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女性の尿漏れ対策アロマ

女性のマイナートラブルって結構色々ありますよね。お客様のお話でも、意外とお下絡みのトラブルをよく耳にします。
家族、友人には相談しづらいし、専門家を受診するのも気が引けるし…抱え込んでいる方が多いなぁという印象です。

ただやはり専門医への相談をお勧めしたいところです。そうした上でも、お下トラブルは繰り返しやすい印象があります。なので再発防止の為やセルフケアとして、アロマを取り入れてみるのは良いかもしれません!

ということで、本ブログも女性のお下関連トラブルに切り込んでいってみたいなと思う今日この頃。
今日はまず妊娠時にこれを経験して度肝を抜いた『尿漏れ』トラブルについて。調べてみると20.30代でもこの症状に悩んでいるのが多いことが分かりました。尿漏れのタイプは下記の2タイプに分けられているようです

『腹圧性失禁』

腹圧がかかった時に起こる尿漏れ
【例】くしゃみや咳をした時、笑った時、重い荷物を持ちあげた時等に起こる尿漏れ
【原因】骨盤底筋が緩んでしまうため、膀胱が下がり圧迫される
【対策】骨盤底筋を鍛えること。骨盤て生きんお筋トレや運動がお勧めです。
【おすすめしたいアロマレシピ】
・ラヴィンツァラ…20滴
・アカマツヨーロッパ…10滴
・サイプレス…5滴
・ペッパー…5滴
上記精油をキャリア油10mlで希釈する。
(※サイプレス精油はホルモン依存型癌疾患、乳腺症などをお持ちの方はご利用頂けません※)

◆使用方法◆
午前中に腰に5~6滴ほど塗布。3週間ほど継続します
【考察】
排卵後から生理前にかけて多く分泌される黄体ホルモン。妊娠・着床維持のためのホルモンとして知られています。
このホルモンは何よりも卵子の成長にとって都合が良いように働くので、子宮周辺の筋肉を柔軟で引き締まりにくくします。
その結果、腸や膀胱の動きも抑制させることになるようです。
一概には言い切れませんが、この腹圧性失禁の原因が骨盤底筋の弱化であるのなら、黄体ホルモンの分泌が過剰傾向な人に腹圧性失禁の発症リスクがあがってくるのではないでしょうか??
ということでそういったバランスの偏りを整えることが期待される精油でレシピを構成しました。

『切迫性失禁』

尿意を感じると我慢できずに起こる尿漏れ
【例】トイレが間に合わない
【原因】過活動膀胱など、膀胱や尿道の筋肉や神経が弱っていたり、膀胱の容量が少ない
【対策】こちらは膀胱や尿道の働きを正常に戻すためのお薬や手術が適用されることもあるそうです。
【お勧めアロマレシピ】
・バジル…10滴
・コリアンダー…10滴
・ポンデローザパイン…10滴
・タイム・ツヤノール…10滴
上記精油をキャリア油10mlで希釈します。
◆使い方◆
午前中に腰に、午後に下腹部にそれぞれ5滴ほど塗布します。
3週間ほど継続して様子を見ます。
【考察】
膀胱や尿道といった不随意筋の働きや神経の力が弱いことで、切迫性失禁が発症するのであれば、これらの働きを高めることが改善への近道となり得るのではないかと考えられます。
また膀胱は副交感神経が活性化している時に収縮するので、交感神経を活性化したり、自律神経のバランスを整えることも有効かもしれません。こういった観点から適した精油を選択して上記レシピとなりました。

最後に。。
①、②の混合型や子宮脱によるなどこれに分類しきれないタイプの失禁もあります。
上記レシピとの相性がイマイチと感じられた場合は是非、自分に合った精油を見極めるためにサードメディスンチェックを体験頂くのがお勧めです。
ざっと調べたところ20.30代の若い世代でも尿漏れに悩む方は少なくないのに、病院を受診されている方は全体の1割にも満たない程度らしいです。
まずは専門医に相談し、セルフケアとして生活にアロマを取り入れて頂ければと思います。

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