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ご質問に回答コーナー①『アンスリールの精油と雑貨屋さんの精油の違い』

 

みなさんからの!ご質問に回答コーナー!

 

本日のご質問はコチラ!

アンスリールで取り扱っている精油は、
雑貨屋や100均などの精油と違いはあるのですか?

 

はっきり言って『全然違います!』

アンスリールで取り扱っている精油は健草医学舎のものです。

いわゆるメディカルグレードということで有名です。

というのもロットごとに内容成分が分析されているケモタイプ精油だから。

ケモタイプってどういうことかって??
日本語で言えば『化学種』。同じ植物からとれたから同じ精油でなくて、中身を分析した上で、成分比率が近しいなら同じもの、成分が大きく違うなら別のものと分類しようということです。

例えばアンスリールにあるローズマリーはシネオール、カンファー、ベルベノンと3種類あります。
これら3つは同じ学名の植物から同じ水蒸気蒸留法で抽出されています。蒸留部位も葉と茎葉と同じ。
でも内容成分構成が明らかに異なるのです。

擬人化すると、ですね

一昨日の晩に子どもに雷を落として怒った私  昨年末ウィルス性胃腸炎にかかってげーげー吐いてた私  2年前、妊娠していた私

同じ私ですが、おそらく採血すれば血中のアドレナリン量が違ったり白血球の値が違ったりします
怒っている私を見て一口に「あいつは怒る人間だ」と結論付けられると困るわけです。

これと同じことが精油の世界でもいえるわけですね。
同じ植物でも生育環境が違ったり収穫時期が違ったりなどの理由で成分に違いがある。

香りを嗅いでいい気持ちとリラックスするだけならあまり問題はありませんが、心身の不調を改善する『アロマテラピー』に使用する精油だと困るわけです。

つまり肩こりを改善したくてローズマリー精油を塗ったら何故だかダイエットに効いた。。。みたいな。
こんな風に副産物的に期待もしなかった効果が得られたなら良いかもしれませんが、肝心の肩こりは改善されません。。

それに禁忌事項が絡んでくると問題は深刻化します。
例えば上記の例ならローズマリー・シネオールは老若男女だれでも禁忌なく使用できますが、ローズマリー・カンファーは妊娠・授乳中の女性やてんかん患者、乳幼児は使用できません。。

不調を解決したくて使用しているのに効果がないばかりかトラブルが発生したじゃ困るのです。

ですからアロマテラピーに使うならケモタイプ

また当然ながら精油の真偽を問うためのチェック(人工香料が入っていないかや混ぜ物がしていないか)や残留農薬、酸化防止剤のチェックを行っている必要があります。

健草医学舎精油はそのすべてをクリアしています。

アンスリールはアロマテラピーとサードメディスンのお店なので精油の真偽や中身にこだわります!

精油は一滴から販売していますので、お気軽にお声掛けくださいね~

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