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おりもの異常対策アロマレシピ

最近『おりものが多くて不快だ』という相談を受けることが多いです。
ということで今日はおりものについて調べてみました。

おりものって?!

おりものとは、子宮頚部や膣からの分泌物や、子宮や膣からはがれた古い細胞などが混ざり合ったものです。
通常は無色透明から白っぽく、少し粘り気があります。
月経前後や排卵日などに量が増え、少し臭いがする場合がありますが、それ以外はあまり臭いがないのが正常のようです。

おりものに対して負のイメージを持つ女性が多いですが、実は女性の身体を健康に保つために大切な役割を果たしているのがおりもの。以下におりものの役割をまとめます。
①自浄作用の役割:おりものの働きで膣の中はpH4.5~5.0の弱酸性で保たれており、このおかげで大腸菌やカンジダ真菌の侵入を防いでいると言われています。
②排卵期に受精を助ける役割:精子をおりもので包み込むことで、卵子までの移動をサポートしてくれます。

おりものを気にし過ぎて過剰に膣を洗ってしまうと、バリア機能のある常在菌まで洗い流してしまい、かえって雑菌の入りやすい環境を作ることにも成りかねませんね…

おりものの量

“下着が汚れるのは異常では?”と不安を感じている方が多いですが、下着が汚れるくらいの量が分泌されても、正常なことがほとんどのようです。過剰に心配し過ぎるのは良くないのかもしれません。
(※もちろんおりものの量が異常に多い、あるいは明らかにいつもと様子が違う場合は性器の炎症や感染症をはじめとする疾病が潜んでいる可能性もあるため、気になった場合はまずは婦人科を受診下さい!)

性感染症等々をはじめとする病気以外で、おりものの量が増える要因がいくつかあるようです。下記にまとめます。
1.月経周期
月経周期に合わせて下記のように、おりものの量や質は変化します。
①排卵日に向かっておりものが増える
→エストロゲンに比例し、排卵日に向かっておりものの分泌量は増えます。エストロゲンの分泌量がピークとなる排卵日におりものが多いのは正常なことであり、あまり心配する必要はないようです。
②排卵後はおりものが減り、色は白濁する
→排卵後は、徐々におりものの量が減っていきます。

2.疲労やストレス
疲れやストレスで体の免疫力が低下すると、膣の中の環境も変化します。それ故に菌が繁殖し、おりものが増えることもあるようです。
3.抗生物質の服用
抗生物質とは、最近の繁殖を抑える薬です。ただ膣内の環境を保つ『常在菌』のはたらきをも抑えてしまい、膣内の衛生環境が崩れることで、おりものの量や臭いに変化をもたらすこともあるようです。
4. 妊娠
妊娠するとエストロゲンの分泌が増えることで、おりものも増えるようです。
また、胎児を守るための防御機構も強化され、子宮内への雑菌の侵入を防ぐためにおりものの量が増加します。

おりもの異常を防ぐアロマレシピ

サードメディスン理論を使って、おりもののトラブルを抱えやすいタイプを予想してみました!
【考え過ぎで石橋を叩き割ってしまうタイプ】
□説明や理屈を重視し、ノリでは動かない
□疑り深い
□人間関係に小器用で、周囲(特に上から)引き立てを受けやすい
□消化器系が弱りやすい
□ウィルスに弱い…ヘルペスなどを繰り返す
上記の□に多くのチェックが付くあなたは神経ばかりが過活動状態で免疫力が低下傾向にありそうです。それ故に膣内に菌が繁殖しやすく、おりもの増加を起こしやすい可能性があります。
このタイプにオススメは下記のアロマレシピです。
レシピ①
・ティートゥリー…10滴
・ラヴィツァラ…10滴
・ローレル…10滴
・ニアウリ・シネオール…10滴
以上をキャリア油で10mlになるよう希釈する。
レシピ②
・ユーカリ・ポリブラクティア・クリプトン…10滴
・ローズマリー・ベルべノン…10滴
・ユーカリ・ディベス…10滴
・レモングラス…10滴
以上をキャリア油で10mlになるよう希釈する。
〈注意〉
ユーカリ・ディべス、ユーカリ・ポリブラクティア・クリプトン精油は乳幼児、妊譜・授乳中の女性、てんかんをお持ちの方にはご利用頂けません。
【使い方】
レシピ①は午前中に腰に5滴、レシピ②は18~24時にみぞおちに5滴塗布する。
またお風呂上がりの清潔な皮膚に(膣に向けて)ティートゥリー・レモンウォーターを適量噴霧するのもおすすめです。

【リアクションが薄く、いつも超現実的なタイプ】
□女子会が面倒と感じる
□セールに行っても、現実的に熟考しセール対象外商品を買ってきてしまうことが多い
□年齢より老けてみられがち
□飲み会などでは、はじけきれない
□色々調べたり、計画を立てるのが得意
上記の□に多くのチェックが付くあなたは女性ホルモンのバランスを崩しがちな可能性があり、それ故におりものの量や質が変化しやすい可能性があります。
レシピ③
・シナモン・カッシア…5滴
・クローブ…5滴
・フェンネル…10滴
・パルマローザ…10滴
・ローズウッド…10滴
以上をキャリア油10mlで希釈する。
【使い方】
12~18時に下腹部にレシピ③を5滴ほど塗布する。
またお風呂上りの清潔な肌にパルマローザウォーターを噴霧するのもおすすめです。
〈注意〉
・シナモンカッシア精油は乳幼児、、妊婦、授乳中の女性にはおつかい頂けません。
・フェンネル精油は乳幼児、妊婦、授乳中の女性、てんかんをお持ちの方にはご利用頂けません
・クローブ、パルマローザ精油は妊婦さんにはご利用頂けません

【感受性が強く、影響されやすいタイプ】
□判断、決断、行動が遅い
□基本的には出不精。のんびり家で過ごしたい
□ストレスが溜まると、鬱々悩みやすくなる
□むくみやすい
上記の□に多くのチェックが付くあなたは体で冷え込み、抵抗力が弱まっている可能性がありそうです。元気な時なら防げるで労菌の侵入を許してしまい膣内の環境を崩しておりもの増加を招きやすいかも…
レシピ④
・アジョワン…5滴
・ティートゥリー…15滴
・タイム・サツレオイデス…10滴
・マジョラム…15滴
以上をキャリア油で10mlになるよう希釈する。
【使い方】
午前中は腰に、午後は下腹部にレシピ④を5滴ずつ塗布する
お風呂上がりの清潔な皮膚に(膣に向けて)パルマローザウォーターを噴霧するのもお勧めです

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