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ダラダラ食い抑止アロマ?!

お正月休みって『お腹が空いている訳でもないのに、ついダラダラ食べ続けてしまいませんか??』
恐らく正月太りの原因第一位がこのダラダラ食いじゃなかろうか…

このダラダラ食いが止めれたら良いのに…そう切望する方も多いと思います。
そしてアロマでそれが叶うんじゃないかと私は思います。

ダラダラ食い抑制アロマ!

結論から言いましょう、“ダラダラ食いを止める(だろう)お勧めアロマレシピ”は下記の通り!
・シダー…10滴
・サイプレス…10滴
・ラヴィンツァラ…10滴
・アカマツヨーロッパ…10滴
以上をキャリア油10mlで希釈します。
【使い方】上記ブレンドオイルを午前中に腰に5滴ほど塗ります!(お勧めは36~7℃に温めてから使用するのがオススメ!)
【注意】※サイプレス精油はホルモン依存型癌疾患、乳腺症をお持ちの方にはご利用頂けません

ポイントは自律神経?!

着目したのは自律神経系のバランスです。
自律神経とは、ざっくり言うと自分の意志とは関係なく(刺激や情報に反応して)体の機能をコントロールしている神経のこと。生命維持に不可欠な神経であり、下記の2つから成り立ちます
交感神経:体を活動モードにするスイッチ
副交感神経:体を休息モードにするスィッチ
※この両者は拮抗関係にあります(どちらかのスィッチが入れば、もう一方のスィッチが消されるというイメージ)

お正月休み中はどちらが優位になりやすいと思いますか?
長期休暇、外は寒いから家でのんびり…そんな方がほとんどだと思います
言わずもがなで休息スィッチが入りやすそうですよね。つまり副交感神経優位になりやすいはず。

副交感神経が優位になると、ヒトは消化器の活動が活発になり、消化液が分泌され食欲が増すそうです。
つまり体が休息モードになる=リラックスすると食欲が増すというコト。
ミ〇ネ屋見ながら、煎餅ボリボリが止まらないお母さんを思い出してください。
緊張のかけらもない、緩みきった状態だと食欲に歯止めが利かない…(;’∀’)

逆に交感神経が活性化してくると、消化器の活動も消化液の分泌も抑制されるそう。
例えばハイキング中に、目の前にクマが現れたら…生きるか死ぬかの緊急事態です!!
こんな時は瞬時に交感神経が活性化され、全力でこの窮地を乗り越えようとします。
そしてこんな時に『お腹空いた…』とか『ついつい目の前に実っていた柿に手が伸びちゃう♡』なんてことはないですよね。
そう、交感神経が過剰に活性すると食欲は抑えられます
食べ過ぎもダメだけど、だべられないのもダメ…美容や健康のためにはバランスが大切です。

交感神経を活性するアロマ

恐らくダラダラ食いを続けちゃう方の多くは副交感神経優位、つまりは過剰に休息モード状態なんだと思います。
じゃあどうすればよいか?
(交感神経と副交感神経は拮抗関係にあるんだから)過剰な副交感神経のスィッチを切るためには交感神経を活性化させればよいですよね?!
ということで精油でアプローチするなら『交感神経活性作用』が期待できるものが良いってことになります!
手元の精油辞典を調べてみると…ありました!しかし一つだけ。
ヒソップ(匍匐性)です。
モノテルペンアルコール類とモノテルペン炭化水素類を主成分とした精油で、一般的には炎症を伴う感染症の予防に利用されます。交感神経活性作用は5段階評価中2。
…いい精油だと思うんですが、なかなか、マニアック。
アロマセラピストさんでもこの匍匐性のヒソップ精油をご存知の方って少ないんじゃないでしょうか。。私も数年前に使った以来、仕入れていないなぁ…お値段も1万円近くと中々こうきゅうなかたです💦

効果があっても、レア過ぎて入手できなければ、話になりません( ;∀;)
こういう時は精油の薬理作用を四角紙面に受け取るのでなく、薬理作用から論理を展開させて予測をしてみましょう!
例えば今回のケースなら…
『交感神経の活性』と考えても分かりづらいので、交感神経が活性化するシーンを具体的にイメージしてみます。
(熊に出会う例はさすがに物騒なので、違うパターンを検討してみると…)
100mダッシュの直後なんていうのはどうでしょう?!はほぼ全ての人が交感神経活性状態のはずです。
ダッシュの後に、青白い顔して寒いと震えている人は滅多にいないですよね?
ダッシュをすれば、血流が促されます。
つまり血が勢いよくドドドっと流れている時=交感神経が活性化時と考えられるわけです。

血を勢いよく流してくれる働きを持つ精油なら沢山あります。
精油の薬理作用で言うなら
・鬱滞除去作用
・鬱血除去作用
・血液流動促進作用
あたりでしょうか…

このように考えた結果、交感神経を活性化し結果、ダラダラモードを食い止める働きが期待できる!と考えられたの精油達で組んだレシピが上記という訳です(^^)

ロジカルアロマ?!

【ロジカルアロマって?!】
さて今回のような考え方を『ロジカルアロマ』と言います。
分厚い精油辞典を調べたところで『抗ダラダラ食い作用』なんてどこにも載っていません。
だからアロマでダラダラ食いの抑制は出来ない!と決めつけるのは寂し過ぎる…‼
上述してきたように、根拠ある情報に基づき、論理を展開させていけば、これまでの薬理作用を越えて、精油の(予測)効能の幅広げられますよね!
私たちが解決したいのって“ダラダラ食いの抑止”とか“夫婦喧嘩を減らす”とか、“子どもに当たらない”とか…(あ、私のことじゃないですよ(笑))日常に転がっているような困りごとですよね?こういうの、辞典に載ってる精油の薬理作用では解決しえないように思います。
でもロジカルアロマを身に着ければ、突如としてアロマが日常のお悩み解決に超使える問題解決ツールになります。
【ロジカルアロマはどこで学べるの?】
ロジカルアロマを教えてくれるのは…恐らく世界中どこを調べても、サードメディスン入門講座だけでしょう!
サードメディスン入門講座ではこれまでなかった全く新しいアロマ『ロジカルアロマ』をご紹介します。
【ロジカルアロマを使いこなすには…】
そしてこのロジカルアロマを完璧に使いこなすには入門後に続く、サードメディスンアドバイザー基礎講座応用講座でサードメディスン理論を学ぶことです!こうすると、アロマ初心者の方でも難なくこのロジカルアロマの考え方をマスターすることが出来ます!

アンスリールではそのサードメディスン入門講座、並びにサードメディスンアドバイザー基礎講座を随時開催しております。
2018年1月のサードメディスン認定講座開催のスケジュールや詳細に関してはコチラよりご確認頂けます。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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