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わが家の1年戦争

どうも、スハラです。
私事ではありますが、6/23にうちの下の子が誕生日を迎えて1歳になりました。
この1年はほんとあっという間で、子どもの成長の早さに驚かされる毎日です。

うちには2人の子どもがいて、ふたりとも同じ親から産まれた男の子なのに、まるで性格が違うように感じます。
2人目はほっといても大丈夫!みたいに言われたこともありますが、うちでは長男が妙にしっかりしてて赤ちゃんの頃はあまり手がかからなかったのに、二人目は思い通りにいかなかったら暴れる叫ぶ。

子育ては戦争や!なんて先輩パパ・ママからお話を聞いてたりします。
うちのこの1年の戦争はど〜かなぁなんて考えてみると、意外と楽しめてる僕がいる気がします。まぁホント大変ですけど。

先日店主の鷲田さんの子どものトリセツでも紹介されていましたが、実はサードメディスンチェックは子どもにも使えるんだよ、と僕も前々から教えていただいていました。

基礎講座を取得してからというものの、すぐ我が家みんなのデータ集めてチェックしてみたい!とずっと思っていたのです。
そして講座修了後、さっそく子どもや妻のチェックも開始したわけです。

(うちの次男は移り気。最初のボトルを嗅いだタイミングで興味をなくしちゃいまして、次男のデータはまだとれてません。。今後、慣れてたらデータをとっていきます!)

長男のデータ

とりあえず3日分データを追ってみました。




やっぱり傾向が出てます!
右下がばっちり常にあるみたいで、逆に左上はちょっとへこみぎみです!
う〜ん、なるほど、、たしかに。と、勝手に納得しつつも、やっぱり今この子がどういう状態にあるのかがすぐに判別できるのは楽しい。
まさに今の我が子の状態だわ、と感じるのです。

気持ちを言語化することには慣れが必要で、やっぱり子どもはまだまだ言葉で表現するのが苦手です。
どうしていいか分からずに、泣いたり怒ったり感情で表現してしまう。でも、サードメディスンだったら僕みたいな新米でもなんとなく汲み取れる部分もあるんです。

ちなみにこの傾向はもちろん家族みんな違って、うちでは妻がグラフが変わりやすいものの右上タイプ、僕は安定の左下タイプで、むしろバラバラ。

というよりサードメディスンチェックは目的がグラフを整えて正方形に近づけるのが目的なので、今右下過多なわが子が左上過多になっちゃうことももちろん有り得るんです。

結局このグラフで読み解けるのは、“今”どういう状態にあるのか。そして、どの状態になりやすいかという部分。
何をしたらこのグラフが反応するかを見ていくと、自分にとって影響のあることが見えてくるんです。

僕はまだまだサードメディスンを使い始めて日が浅いので、店主の鷲田さんのようにこのツールを使いこなしてるとはとても言えません。
でも子どもに何が影響があるかの検証ツールとしてサードメディスンを使いたいと思っています。

例えば絵本・パズル・お絵かき等を試した時に、何が一番子どもに影響あるか、試してみたいと思いませんか??
まだチェック自体に慣れていないので試していませんが、もしかすると子どもの興味の方向性が見つけられたりするかもしれません。

僕としてはいわゆるガキ大将とか、ガリ勉タイプとか、色んな子どもたちをチェックしていって結果を追ってたりするのが楽しそうだな〜、とか考えたりしているのですが、いつかチャンスがあれば是非試してみたいです。

さて、そんなサードメディスンの基本の知識が学べる、サードメディスン入門講座今月も実施致します。
開催日程は7日(金)(残席1)、20日(木)
いずれもアンスリールにて10~17時開催。
※3回まで分割可能。出張対応もしております。お気軽にご相談ください。

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