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自分のカラダで実験できる!!!

こんばんは、スハラです。

僕はそこそこ多趣味な人間だと自己評価してるのですが、その趣味の中に読書があります。
そんな中から今日は一冊紹介します。

“自分の体で実験したい-命がけの科学者列伝”
タイトルといい副題といい狂気がにじみ出てます。
いまでこそ、MRIやレントゲンなんかの機器で、身体の内側で起きていることを少しは理解できるようになりましたし、身体を作る「物質」の部分も広く理解されるようになりました。
でも、この今の環境は数え切れない先人たちの試行錯誤や犠牲の上に成り立っています。

それを教えてくれる名著で、本書には自分の体を使って消化の仕組みを解明したり(よく噛んで食べたほうがいいということが本当の意味で理解できます)、麻酔法を確立させたりと、読みやすく面白い名著なのです。

今日はなぜこんな本の紹介からさせてもらったかと言うと、実は僕も今日「自分の体を使って実験」してみたのです。
もちろん、そんな危険なことはしていません。ただ、アルコールを飲んでみただけです。

アルコールを飲んだら体の状態は変わるのか

「男がアロマで何が悪い!?」の軍場大先生も、アルコールに関する考察はされていました。
が、アルコールそのものでカラダにどう影響があるのかという記事は少なくとも僕は見つけられず(すでにあったらすいません)
とりあえず自分で試してみました。

流れ→
1.サードメディスンチェックを行う
2.アルコールをおもむろに一杯あおる
3.サードメディスンチェックを行う
(簡単!!!)

というわけで、ご登場いただきました。


ほろよい ※アルコール分3%

先に説明しておくと、僕はお酒が激しく弱くてほろよいでガチ酔いできる人間です。
ビールはいまだに一口しか飲めません。一杯目は空気を読まずにカシスウーロンを頼むタイプです。。。

・・・気を取り直して、
飲む前のチェック結果がこちら。

ではお酒、いただきます。

(30分かけてちびちびほろよいを飲む)

で、飲んだ後がこちら。
(さくさく行きます)

結果は一目瞭然、お酒には頭の働きを抑える効果がやっぱりあるんです。
(まだそれ以上の読み解きは僕にはできません!!!)

どーでしょう?

別に「アルコールは右上を下げて左を伸ばす効果がありますよね!」って言いたい訳ではありません。(この結果はあくまでも僕の場合です)
サードメディスンを使うと自分のカラダを使った実験をこんなにも簡単に出来るのですって言いたいんです。

サードメディスン基礎講座を受ける前から、僕は店主鷲田さんに事あるごとにチェックをしていただいていました。
でも、やっぱり自分でするようになったらチェックの仕方がまるで変わります。

平常時というよりも、◯◯をする前と後で変わるだろうか??
という見方をするようになりました。

例えばアルコールひとつとっても、こんな風に自分に起こる影響を客観的に見れるツールってありますか?
僕はこの30分間、ただただほろよいを飲んでただけ。それだけで体にこんなにも影響するのがほろよい。もといアルコール。

冒頭の「自分の体で実験したい」にはもっと危険な実験があります。

そういう危険を伴わずに、自分に対して起きることひとつひとつの効果を客観的に見つめることができるわけです。
(もちろん、「自分の体で実験したい」での実験とはまた意味が違いますが)

サードメディスンはこういう自己分析ツールとしても面白いな〜と思うんですよね。

いや〜、それにしても…
ある程度このグラフの変化は予想してましたが、お酒って本当に脳への効果があるんですね。
多分僕がお酒に弱いっていうのもあると思うのですが…
チェック出来る方、是非お試しください。
お酒に強い人の変化も見てみたいです。

[お知らせ]
サードメディスンで自分の体で実験したい!という方のために、基礎講座の前段階のサードメディスン入門講座が今月26日(月)と来月7/7(金)に開催予定。気になったらコチラまでご連絡ください。

ご自身でサードメディスンチェックができるようになりたい!という方は僕も受講したサードメディスン基礎講座もおすすめです!こちらは9月9日、10日の2日間開催予定ですので、少しでも気になったならすぐにコチラにご連絡下さい!!
(入門講座は基礎講座に入る前の準備のような段階なので、チェック自体ができるようになるのは基礎講座後になります)

サードメディスン男子も個人的に激しく募集してます。
サードメディスンに興味を持った男性は是非すぐ連絡下さい!!!

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