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今月のゆめみまブレンドについて・その2

さて今日は前回の続きです。

1月のゆめみまブレンドに使用されているのは以下の精油!
●ユーカリ・ラディアタ
●ラヴィンツァラ
●アカマツヨーロッパ
●レモン
●ポンデローザパイン
●タイムツヤノール
●ロックローズ
●シダー

今回のブレンドの中で最も配合率が高いのがユーカリ・ラディアタとアカマツ・ヨーロッパ。
今日は今月のゆめみまブレンドのメインをはるこの2つの精油について、お話してみます~◎

『ユーカリ・ラディアタ』
あぁん!ユーカリね!って思ったそこのア・ナ・タ!!実はユーカリには500もの種類があり、亜種を含めるとその数は1000近くにまで達するんだとか!
アンスリールにあるだけでも”ユーカリ”という名の付く精油は3種類。

話はちょっと飛びますが、『ぶどう』を想像してみてください。デラウェアとルビーロマン(石川県うまれの大粒ぶどう←巨峰の2倍もあると言われています)を思い出してください。
粒の大きさをとってみても、糖度をとってみても、その価格にしても(ルビーロマンの価格は一房で平均で3万円!!高いものは10万もするのだとか!!)全然違います。いくら同じぶどうでも一緒にするのはまずいですよね。。一口にユーカリって言ってもたくさん種類があるというのはそういうコト。
精油を扱っていると、ユーカリのように”一般的には区分されていない”けど、たくさんの種類があって、それぞれ内容成分が全然違っている=効果効能も全く違う』というケースによく出会います。

さて前置きが長くなりましたがそんなユーカリ精油の中でも、一番刺激がなく子どもから老人まで安心して使用できるのがこのユーカリ・ラディアタです。
呼吸器に対する素晴らしい作用で有名な精油。
鼻や喉といった粘膜の炎症を抑えたり、痰をとったり、咳を抑える作用も!(←よく問い合わせを受けますが、鎮咳作用のある精油って意外と少ないんです。。)
免疫を刺激して心身を活性化してくれる働きもあります!
アロマ辞典だけ見てるとなんとなく、『ユーカリラディアタ=風邪予防、風邪に伴う呼吸器の諸症状の緩和』っていうイメージを持ちやすいけど。。

それはもちろんなんですが!!そのイメージにとどめるだけに留めるのは何かもったいないって思っています。
『風邪を引きづらいような元気な体と心に導いてくれる』のがこの精油。
私のイメージではカラダにもココロにもぐいっと踏ん張る抵抗力を育んでくれるかなという印象があります。
北陸のこの時期に多い冬季鬱にも良いんじゃないでしょうか??

いろんな意味で、この時期大変お勧め精油。今回のゆめみまブレンドでは主役を担ってくれています♡

続いては今月のゆめみまブレンドの二枚看板のもう一人『アカマツヨーロッパ』
この子は所謂『ステロイド様アロマ』として有名です。
ステロイドとはホルモンの一種とも言われますが、これには様々ありホルモンとは言えないものも含まれます。
ですが一般的にはステロイドと言うと”ホルモンとしてのステロイドのこと”を指してます。
そしてホルモンとしてのステロイドにも色々ありますが、ここで言いたいのは所謂『副腎皮質ホルモン』です!

ん?副腎皮質ホルモンってあの皮膚科でもらう塗り薬の裏に書いてある??と思った方、スルドイ!
そうです、副腎皮質から分泌される副腎皮質ホルモンたちには(種類は色々ありますが)強い抗炎症作用や抗アレルギー作用を持つものが多くあります。
(体が引き起こすストレス症状を抑えて、ストレスに対する耐性をつけてくれる。。。といったイメージ)
つまり抗ストレスホルモンと考えても良いような。。

アカマツヨーロッパにはこの副腎皮質ホルモンが分泌された時と同じような状態に導いてくれる作用が期待できるんです!

おッお~~!!すごいッ!
つまり体にストレス耐性をつけるのを応援してくれるってこと!

(↑こんあ風にストレスフリーな感じになれる???あ、こんなにあほそうにはなりたくないですか・・・)

ゆるゆるっとしたお正月休みから通常の仕事モードに切り替える今。。ある意味体にはストレスがかかっていますよね?
そんな今、アカマツヨーロッパを使用するのは理にかなっているんじゃないでしょうか?!

さてそんな素敵な精油たちがたっぷり活躍してくれるであろう今月のゆめみまブレンド、ぜひお試しくださいませ~◎

 

あらまぁ、アロマについて色々興味が出てきたワ。という方はお気軽にこちら(アンスリール)までお問合せくださいませ~◎

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